ドッグフーディングの再発見
#AI
自作エディタを作り始めた
ここ2ヶ月くらい、自分用のターミナルで動くエディタを自作していた。私は普段Neovimを使用しているが、コーディングをAIを経由して行うようになってから、エディタの使い方が根本的に変わった。コードを直接編集することがかなり減った一方で、コーディングエージェントの台頭以前には頻度が少なかった、同プロジェクト内での並行開発などの操作をするようになった。この編集作業の変化において、Neovimに大き
重厚な初期設計に夢を見た
Opus4.5以降くらいから、だいぶコーディングエージェントに丸投げできる領域が増えた。逐一面倒を見なくとも、事前に設計が固まっていれば、ある程度のクオリティのものを作ってくれる。また、開発中にFableも使えるようになり、より一層自動化された開発を夢見ることができてしまうようになった。今回のエディタ開発では、AI時代であれば、重厚な設計を元にAIという下請けにコーディングを任せて放置しておけばあ